心配になるくらい吠えない

元保護犬アポロ
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アポロが我が家に来てから1年と少しが経ちました。今までに「ワンッ!」と吠えたことはやっと10回は超えたかな-ってくらい…(^^; 静かなのはいいけど…、ちょっと心配になり調べてみました。

吠えたのは…

アポロが吠えたことがあるのは、家族が帰宅して嬉しすぎた時(普段はウゥ~ウォウ~としゃべる感じ)。あとは庭に人の気配を感じた時(玄関が閉まっていて、じじが庭に回ってきた💦)くらいですね。

しかも、一度に吠えるのは「ワンワン!!」と多くても2回まで。だいたい「ワン!」としか吠えません。私たちも普段聞きなれていないので、「あれ、今のなに?」とアポロが吠えたことに気づくまで時間がかかることも(;^ω^)

吠えない理由

犬種の性質

わりと吠えにくい犬種というのが存在するようです。もちろん、犬種の特性だけでなく「しつけ」や「生活環境」も大切になりますが(^^)

キャバリア

ゴールデンレトリバー

シーズー

パグ

フレンチブルドッグ など他多数

小型犬はキャンキャン吠えるイメージが強かったんですが、必ずしもそうとは限らないようです。

に、似てる…!

吠えにくい犬種の中に、「バセンジー」とい見慣れない名前を見つけました。

「ん?なんかアポロに似てない!?」

外見が似ているだけでなく、書いてあることまで当てはまっていて驚きました。だいたいどの紹介文にも「愛想はよくない」「明るいタイプではない」「落ち着いている」というような、あまりよい印象ではない控えめな言葉が並んでいました。特に「猫のような性格の犬」という言葉が妙にしっくりきました。

以前から寝てばかりいるし、呼んでも気が乗らないと来ないし「アポロって猫みたいだよねー」と話していたんです(笑)

バセンジー

ちなみにバセンジーは、古代エジプトの時代から生きていた犬だそうです。エジプトの古い壁画に描かれている犬のシルエットを思い出してみる……確かに似てるかも~!!

ま、アポロは純粋な雑種なので「バセンジー」は全く関係ないんですけどね。日本の気候に順応した「生粋の犬らしい犬」ということだと思います。

ゴールデンレトリバー

ゴールデンレトリバーの特徴「吠えることが少なく、遊ぶとき以外は静か」というのも、アポロのようであります。

確かに、吠えまくっているゴールデンレトリバーって見たことないかも。優雅に歩いているイメージですね(^^)

以前のしつけ・声帯除去

保護犬の場合、以前飼われていた所で吠えないように厳しくしつけられていた可能性もあります。また、大きな声が出ないように「声帯除去手術」なるものまであることを知りました。人間、どんだけ自分勝手なんだよ…💢

アポロの場合は、我が家にくるまで人に飼われた経験がないし、大きな声で「ワン!」と言えるのでどちらも違います。

性格が大人しい

「犬種」も「しつけ」も「声帯」も関係なさそう。アポロが我が家に来てすぐの頃は、新しい環境がストレスになっていて大人しいのかな?と思いましたが、1年経った今でもほとんど吠えないので、生まれつき物静かなタイプなんですね、きっと(^^; とても飼いやすいワンコです。

ただ、今までは吠えていたのに突然静かになったという場合は、何かの病気が潜んでいることも考えられるので、一度獣医さんに診ていただくのがいいと思います。

吠える理由

不満や欲求、ストレスがある場合。例えば「運動が足りない」「留守番が長くてさみしい」「お腹が空いた」などなど。そのほかにも「誰か来た!」など、飼い主に何かを伝えたくて吠える場合もあります。あとは、生まれつきの性格がにぎやかなタイプもいますよね。

吠えている時は、やみくもに怒るよりも「なんで吠えているの?」と犬の気持ちを考えてあげるといいそうですよ。すべての欲求をきけるわけじゃないけど、気持ちはわかるよ~って感じでしょうか(^^;)

意外な一面

普段はとーっても物静かなアポロ。お散歩ルートのあるところに差し掛かると「遊ぼ~♪」と飛び掛かってきます。こんなおちゃめな一面もあるのでした(*´▽`*)

▼襲われぎみの末っ子くん

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