すっかり寒くなり、思うこと

お布団に入っているアポロ 元保護犬アポロ

すっかりご無沙汰(^^; すっかり寒くなりましたね。夜の訪れが日に日に早まるこの頃に、ちょっと夏を振り返ってみました。

夏を振り返って思うこと

今年の夏も当たり前に猛暑だったが、雨が少なかったせいもあるのか、暑さが和らぐ日がほとんどなかったように思う。40度近い日が続いても、最高33度くらいの日が1日でもあれば、体も心も少しホッとするもの。(30年前だったら33度でも暑すぎるわっ!と感じただろうに、最近の感覚だとちょっと涼しいと感じてしまうのがまた色々複雑な気持ちになる)

そんなちょっとした休息日もなかったために、人間だけに限らず、動植物にも相当厳しい夏になったと思う。

「乳牛が暑さの為に死んでしまった」というニュースを目にして驚いた。例年も熱中症になってしまう牛はいたけれど、そのまま死んでしまうことはなかったとのこと。

もちろん作物も大打撃を受けている。ずっと炎天下にいるんだもの、そりゃそうだ。今後は耐暑性が強い品種に置き換えが進んでいくのだろうが、それでもこの気温上昇のスピードについていける植物はあるのだろうか。人間はもちろん、その他の生き物も、適応していけるのだろうか…と考えてしまう。

そして、急に訪れる冬

最近は、秋が短すぎる気がしませんか?私が一番好きな季節は秋なのだが、ここ数年は秋をまったり楽しんだ記憶がほぼない。

朝晩は空気がひんやりするが、昼間は日差しが優しくて公園の芝生で寝っ転がっていられる感じ。そんな心地よい時間がものすごく短くなってはいないだろうか。猛暑に続いて、秋の喪失感…。ダブルショックである。この「秋をすっとばしちゃう感じ」は、ここ数年では通常モードになりつつあるのがツライ…。

▼ん?黒いお鼻があるような…

お布団に入っているアポロ

▼あっ、見つかった!お布団、あったかいね~(∩´∀`)∩ 末っ子くんに布団かけられたアポロ。

心配なのは…

先ほども書いたように、今年の夏もものすごく暑かった。うちのアポロの体は優秀で、その暑さに対応すべく、体毛がどんどん薄くなっていった。我が家に来て夏を4回過ごしたが、今年が一番毛が薄くなった。お腹側(内ももやわきの下まで)の毛が少なくなりすぎて、全体的に皮膚のピンクが透けていたのである。

そんな状態での、この急な寒さ(11月並み!)。人間は洋服で対応できるが、犬は大丈夫!?と思ってしまうよね。さすがに急にモフモフにはなれないけれど、寝る時の姿勢はちゃんと変わっている(のびのび→ドーナツ型)

お散歩で外気をしっかり感じて、超特急で毛を増やすんだぞー!!」

お腹を見せるアポロ

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