勇気をくれる「岡本太郎の言葉」

「強く生きる言葉」岡本太郎の本 3姉弟

長女の愛読書は、岡本太郎の「強く生きる言葉」。もともとは昔、私が購入した本なんですけどねー、見事に持っていかれてしまいました…。今は枕元に置き、毎晩読んでから寝るそうです(;^ω^)

岡本太郎さんの魅力

岡本太郎さんの印象と言えば、「太陽の塔」「芸術は爆発だ!」ですよね( `ー´)ノ テレビなどに出演されていた時期もあったので、私くらいの年代ならばなんとな~く知っています。でも長女が生まれた時にはすでに亡くなっていたので、この本に載っている情報しか知りません。

そんな長女に「岡本太郎の魅力を一言でいうと?」と聞いてみると、

「生きてていいんだなって思える!」

「なにもしてなくても、生きてていいんだって思えるよ!!」

だそうです( ゚Д゚) これってすごくないですか!?

岡本太郎さんの言葉は、時代なんて飛び越えて、長女の心に強く響いているようです!

お気に入りの言葉

長女に、「この本の中で一番好きな言葉は?」と聞くと、

「全部!!」

「全部好き!!」

はい、愚問でしたねー(^^; 
好きすぎて、毛筆でも書いてしまいました。末っ子くんのお正月の書初め用紙の余りをもらい、あえて選ぶならこの言葉かなーというのを一生懸命に書いていましたよ。

▼机の横に貼って、毎日眺めております(^^;)

岡本太郎の言葉

行ってみたい!

なかなか遠出が難しい状況の昨今ですが、コロナが落ち着いたらぜひ訪れてみたい場所をまとめてみました(^^)

太陽の塔

何と言っても、まずはこれ!

1970年の大阪万博のテーマは「人類の進歩と調和」。その万博会場に、高さ70メートルの太陽の塔は建てられました。過去・現在・未来を貫いて生成する万物のエネルギーの象徴であり、人間の尊厳と無限の進歩、発展を表現したものであったそうです。塔の頂部には3つの顔を持ち、内部には鉄鋼製で造られた「生命の樹」があり、生命の進化の過程を表しているそう。ぜひ見てみたーい✨1泊?いや2~3泊でゆったり大阪に行きたいなぁ。

現在は一般公開されておりますが、前日までに予約が必要とのことです(^^)

トップページ | 「太陽の塔」オフィシャルサイト
「太陽の塔」オフィシャルサイト - トップページ - 2018年(平成30年)「太陽の塔 内部再生」事業では塔の耐震工事の実施とあわせて、「生命の樹の生物群」や「地底の太陽」とともに復元し、平成30年3月に一般公開を開始しました。

岡本太郎記念館

東京・青山にある美術館。1996年に84歳で亡くなるまでの40年以上、岡本太郎さんがアトリエ兼住居として過ごされた場所です。

企画展やイベントも開かれるようで、ちょうど明日からは、企画展「暮らしのなかの芸術」が開催される模様(2021年3月17日〜2021年7月11日)ぜひ足を運んで、その空間を味わってみたい(´▽`)

こちらの記念館は予約不要のようですが、イベン開催時や週末などは混雑するかもしれませんね💦

岡本太郎記念館
The Taro Okamoto Memorial Museum

川崎市岡本太郎美術館

生田緑地内にあり「自然と融合した美術館」のコンセプトのもと、ほとんどの施設が地下にあるそうです( ゚Д゚)

地上には、高さ30mの「母の塔」を中心とする公園スペース、池や滝などもあり、市民の憩の場となっているようですね。

こちらも予約不要。年間パスポートに心惹かれます~。近所だったら、間違いなく買ってしまうでしょう💦

岡本太郎美術館
岡本太郎美術館は、川崎生まれの芸術家・岡本太郎の芸術、およびその両親である漫画家・岡本一平、小説家・岡本かの子の芸術を顕彰する美術館です。

「明日の神話」

東京・渋谷駅。マークシティ内連結通路に設置されている大きな壁画です。

描かれているのは「原爆が炸裂する瞬間」。『太陽の塔』と同時期に制作され、“塔と対をなす”といわれるこの作品は、長年行方知らずになっていたものが発見され、修復を経て渋谷に設置されることになったそうです。

観たい!読みたい!

太陽の塔(映画)

2018年に公開されたもので、岡本太郎の“太陽の塔”の魅力と謎に迫るドキュメンタリー映画。アマゾンプライムでも観ることができそうなので、近々長女と一緒に鑑賞します(^^♪

映画『太陽の塔』公式サイト
岡本太郎の“太陽の塔”の魅力と謎に迫るドキュメンタリー映画。2018年9月29日(土)渋谷・シネクイント、新宿シネマカリテ、シネ・リーブル梅田他全国公開。 監督は、気鋭の映像作家、関根光才。配給:パルコ

書籍

自分の運命に盾を突け

自分の中に毒を持て

今日の芸術~時代を想像するものは誰か~

他にもたくさんの書籍が出版されていますね。私も岡本太郎さん大好きです(^^)気になるものから、少しずつ手に取っていきたいと思います。

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