命名「アポロ」

元保護犬アポロ
dav

遅ればせながら、アポロの名前が決まった日の事を書こうと思います。

犬が聞き取りやすい名前

元保護犬が家に来た翌日。平日だったので、学校や会社が通常通りにあり、家族全員が揃ったのは夕飯時でした。話題はもちろん子犬のこと。

「早く名前を決めてあげないとねー(*´▽`*)」

まず、名前を考える時の条件として、「犬が聞き取りやすくて、覚えやすいこと。人間も呼びやすい名前」ということにしました。

以前何かで「犬って、あ・か・さ・た・な、みたいな母音が”あ”の音が聞き取りやすいらしいよ。」というのを読んだことあり、それも参考にして考えてみました。

みんなで色々な案を出しましたが、どれもいまいちピンとこない。夕飯が食べ終わるころになっても、なかなか決まりません。でも、早く名前を呼びたいんだ~!

やっぱり特徴をとらえた名前でしょ!

そこで今度は、「子犬の特徴からつけるのはどう?例えば、毛の色が茶色いから”きなこ”とかさ。」という方向で考えてみることに。これも、いくつも候補が上がりはするものの、全員が賛成する名前は出てきません。

そうこうしている間中、ずーっと子犬を観察している末っ子くん。子犬がテレビ台の下に隠れているので、自分も寝そべって、ものすごく近くで観察しています笑。すると、突然

「アポロは?」

とつぶやきました。

「それ、いいんじゃない!?」

全員揃って、初めての好感触✨

「ところで、なんでアポロなの?」

「肉球がアポロチョコみたいだから😁」と末っ子くん。

確かにーーー!肉球がピンクと茶色でアポロチョコみたい。まだアスファルトを歩いていない子犬の肉球はふわふわツルツルで、アポロチョコみたいに美味しそう♪

ということで、末っ子くん提案の「アポロ」に決まったのでした!

体中アポロチョコ

その後、触れ合えるくらいに慣れてくると、口の中もピンクと茶色のまだらになっていることがわかりました。

そして、お腹やわきの下にも茶色いブチがあったり、内ももの皮膚に至ってはほとんど黒っぽいなどなど、色々な発見がありました。でも、ブチのところの毛も周囲と同じ白や茶色なのです。

皮膚の色と毛の色は、必ずしも関連しているわけではないんですねー。

「アポロ」の反響

お散歩ができるようになると、同じくお散歩中の飼い主さんに名前を聞かれることが増えました。

「アポロ、男の子です!」

というと、多くの方が「アポロ11号のアポロ?」という反応…。そっかぁ、アポロと聞くと、そっちを思い浮かべるんだなぁ(^^;

月面着陸したほうじゃなくて、甘くておいしいアポロチョコの「アポロ」なのでした!

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