反抗期!?最近お散歩に行きたがらないアポロ

元保護犬アポロ
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犬にも反抗期ってあるんですね!大変だけど、それは「賢く成長している証」とポジティブシンキング。また根競べ&知恵比べが始まりそうです。

↑写真は、イヤイヤをしてお散歩から帰ってきたところ。ちょっと申し訳なさそうな表情に見えなくもない…笑

なんかおかしいなぁ

ここ2~3週間くらい、お散歩中に伏せてしまって歩かなくなることがありました。でも「行こう」と言ってリードを引っ張れば歩いてくれるくらい。ここまでひどくなるとは思ってもいませんでした(;´Д`)

急激にイヤイヤモード

1週間くらい前からでしょうか。本格的にお散歩に行きたくないモードに入ってしまいました( ;∀;)

とある日の散歩風景

玄関で「お散歩行くよー」と呼んでも来ない(本当は来れる)

玄関を出てすぐ、家に戻ろうとする

リードを引かれてしぶしぶ歩き出す

家から50メートルくらいのところでフンをする(いつもここ)

くるっと踵を返して、家に向かう

また引っ張られて歩き出すも、100メートル先で完全に停止(伏せて、お尻に重心)

隙あらば、家に向かって全力で引っ張る

「もう疲れたわ(;´Д`)」根負けして、家に帰る(ルンルン駆け足)


人間が2~3人一緒に行けば楽しそうにお散歩するのですが、1人しか行かないと分かると態度が豹変。本当はできるけどやりたくないっていう、この頑なな感じ…。なんか、人間の反抗期と似てない!?犬は賢いから、反抗期あるかもよ?と思い、「犬 反抗期」を検索してみました。

反抗期だったのね…

やっぱりあったーー!ドッグトレーナーの方などが、たくさん記事を書いていました。私は初めて知りましたが、結構一般的なことなんですかね?やはり賢い動物は、反抗期があるんだなー。以前飼いたいと思って調べたことがある「ヨウム(大きな鳥)」。この鳥も反抗期があると書いてあって、驚いたのを思い出しました。

犬の反抗期に関する記事をいくつか読ませていただいて、「アポロは反抗期に間違いない!」と確信しました。現在1歳3か月。体も心もちょうど大人になりかけていて、自我が強まっているように感じます。

犬の反抗期の症状

「できていたことをしなくなる」「嫌という自己主張が強くなる」というのが中心のようです。アポロの場合はお散歩で表現していますが、犬によっては噛んだり、吠えたりがひどくなってしまう場合もあるようです。でも、人間側で「これは反抗期なんだ」と分かっていれば、少し心に余裕が持てますよね。

対処法

「態度を変えない」のが一番だそうです。反抗的だからといって、力ずくで押さえつけたり、言うことを聞くまで絶対に許さないぞ!というような態度は逆効果。犬の反抗心を余計に強めてしまうかもしれません。

対処方法を間違えなければ、1か月くらいで治まる場合もあるようですが…。個体差が大きそうな気がします💦

なんか、症状や対処法を見ていくと、ますます「人間の子供と同じ」だと思えてきました。反抗的な態度に、こちらも真正面から挑んでしまうと正面衝突(>_<)つかず離れず、時にはうまくかわしながら、機嫌の良いときにコミュニケーションを図っていくのがよいかもしれません。

「吠える=かまってくれた!」にならないために

これは、子供への対応で学んだことですが、そのまま犬にも通用するんじゃない!?と思ったのでご紹介します。


「好ましくない行動は無視する」

「要求吠えをする」→「一度注意するのみ。相手にしない」→「かまってくれない…」

「要求吠えをやめた」→「お、静かになってえらいね!」→「かまってくれた♪」

という状態ですね。「要求吠え=好ましくない状態」で何度も怒ると、犬はかまってくれたと感じ、その行動が強化されてしまうらしいのです。そのため、「吠えない」という好ましい状況の時に、かまってあげるということですね。ついつい、静かになった時には放っておいてしまいがちですが、よい状態の時にこそ、たくさん声を掛けてあげたいと思います。

しかし、この「かまわない」というのが最大の試練でありまして。特に子供の場合(特に宿題をやらない場合とか)は、やはり途中で怒鳴りたくなってしまうんです。グッとガマンガマン…(;^ω^)

お散歩イヤイヤに関しては、ちょっと強引に連れていく日もあり、どうしてもイヤな時は諦めて帰ってくる。しばらくは、こういう感じになりそうです。外が怖くて散歩に行けなかった頃を思い出しますね、懐かしい~

▼お散歩に行けるまでは、こちらの記事にまとめております(*´▽`*)

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